一難去ってまた一難

先日の遺伝子診断結果がでたので 昨日夕方聞きにいきました。
結果 <モノクロナリティなし>・・・
※本検体からは 検査において十分なDNAが確認されました。
Igレセプターおよび TCRの遺伝子をコードする領域にはモノクロナリティは確認されませんでした。

※ただ現行法では検出できない再構成がある可能性もあります。
 臨床経過にはご留意ください。

・・・ってなことです。
最後のくだりは いつもの感じですね。

この診断で今のところは、ほっとしたのですが、先生はリンパの腫れを取り除きたいらしく
ステロイドでの治療を勧めてきました。
副作用や治療までの日数や金額などもお聞きしましたが、どうにも踏みきれない。
まず、薬を服用すると大量の利尿作用がでるらしく 今でもトイレが大変なのにどうする?
食欲が増すらしい。体重増えたら脚の負担はどうなる?
そのほか、必ず効くとも限らないとなれば 治療が長引く?
1か月に何度も効果を調べるために検査をする。 エリーにストレス?
これが まだ若い犬だったら私も積極的にやりますよ。
でもねぇ・・今後のことを考えると このまま無治療でいきたいと思ってしまうのは悪いことだろうか?
ここの先生は とにかく治療をしないのはもったいないと言うのです。
個体差があるのは重々承知だが 大きくなるだろう速度だってずっと先かもしれないと思うプラス思考の考えをもっちゃいけない?
いま、12歳半。
今後、私たちよりも長生きすることは間違いなくない。
そう考えるとできることはやってあげたいと思う反面 今までの生活スタイルを崩さずに
負担のないような毎日をおくってもらう方がシアワセだろうとも思う。
モヤモヤだけが残る。

ただ この検査結果を持って またいつもの主治医の所で相談すると家族の負担や反対する方がいる場合は治療をしないのもひとつの方法だとも言ってもらえて少し落ち着いた。
うう・・・ 本当は主治医の所でエコーだけでも見てもらえたらと思うが なにせエコーがない(笑)
ただ 動物病院は驚くほどあちこちにあるので 最悪の場合は自分たちにあった病院は探せると思う。
もう少し、いろいろ考えてみようとおもう。

病院から帰り 夕食の支度をしているときに ふと見ると目を何度も掻いている。
なになに?とみてみると 出血ぅぅーーーしているではないか?
最初は手なのかと思っていたらどうやら 瞼が腫れていてそこから出血している模様。
またまた慌てふためいて 今ならまだ間に合うと病院へ電話して処置方法を聞く。
まったく、これじゃ すぐに救急車をよぶ人みたいですね。
あとで 冷静になり反省しました。

なんだか毎回 私は胃が痛くなりっぱなしです。
いかん、いかん、これから続く、老犬生活をもっと楽しいものにしなくては!
 
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by matoelly | 2009-09-09 09:42 | dog カルテ