原因は

d0020136_10233549.jpg往診の先生を紹介してくれた友達が 色々と症状を伝えていてくれたお陰で、先生もある程度の病気の候補を絞っていました。
一番最初に内耳炎を疑って 耳をみたのですが 即、、
鼓膜に穴があいていて すでに破れている状態とのことでした。
人間で言うと酔っ払って平行感覚がなくなり、自分でもパニックになっている感じのようです。

初めに変だな?って感じたのが 月曜日の夜のトイレタイムの時でした。
その時はまだ歩ける状態だったのですが、どうも後ろ脚がもつれる感じで
歩く方向もまっすぐではなく斜めになってました。
まさか首が曲がっているとはすぐには気付かずに脚の調子が悪いんだとばかり思ってその夜は寝ました。
次の朝は、いつものように起こしてトイレタイムと思ったら 後ろ脚にはもう力が入らず
自力ででは立てない状態でした。当然 食事も食べません。
大好きなリンゴさえ、そっぽを向いてしまいました。
そして、顔の傾きの異常に気付く。

かかりつけの病院の先生には電話だけでの説明だったので、
脊髄や脳を心配していたのですが違っていました。
幸い、処方してくださった薬は内耳炎にも使うので すぐに飲み始めたのは
よかったことです。
気付くのが遅れると、首の後遺症も残る模様。
往診の先生に、内耳炎は薬での治療で 格段によくなるとの説明を受け、とにかくホッとしました。
しかし、若くないので時間もかかるし、顔の傾きの後遺症も残るかもしれませんが、
もう、このまま歩けなくなるのかと覚悟していたので、本当に嬉しい。

ただ 喜んでばかりではいられないのが、心臓と肺もかなり弱っていて 雑音もある。
初めて診ていただいたので この症状がいつからなのかは 当然判断できかねるのですが
すでにエリーは14歳!!
人間だって 歳をとれば不整脈だったり多くの人がなること。
そう思って、心配ではあるけれど 今は、耳の治療に専念します。

今回は、往診していただける先生に巡り合え、今後も安心しました。
日曜日にも様子を見に来ていただきます。

薬が また一つ増え、私も頭混乱中。
朝に2錠飲むものだったり、朝晩1錠だったりね。
あと ステロイド剤はトイレが近くなるので 4時間ごとを目安にトイレに連れて行っているので
これまた少しでも歩けるようになってくれると私も助かる。
夜中も目覚ましつけて 起きているので寝不足だけど、人間の赤ちゃんの授乳だと思えば
まだ楽な方でしょう。(子育て経験ないからわからんが・笑) 

がんばろーーーーねっ 、エリー。


<6/23>
・ 往診料
・ステロイド剤 プレドニン5mg
・末梢循環障害の改善 サークレチンS25
・抗生剤 Baytril

5日分   会計  8500円
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by matoelly | 2011-06-25 13:41 | dog カルテ