カテゴリ:dog カルテ( 57 )

無事に

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本当は日帰りの手術の予定で昨日の夜の帰宅予定したが
お迎えにいくとまだ足がふらついていて先生から 
「できれば入院を・・・」を言われたので エリーには申し訳ないけど
入院となりました。

今日はすっかり元気です!
ダンナの車に初めて(笑)乗り、大興奮です。
後は、術後の経過と検査結果が心配ですが 元気なので大丈夫でしょう。
抜糸は10日後ぐらいかな?
がんばりました@エリー
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by matoelly | 2008-10-05 13:21 | dog カルテ

わんドック

いよいよ11歳にして初めての本格的な検査です。
朝食抜きでいかなければならないので、いつもは出社するダンナからもらえるオヤツも
もらえずにションボリエリー。
午前中に連れて行き 夕方のお迎えでした。
何か見つかったらどうしよう?などと不安でたまらない待ち時間でしたが
膀胱炎の症状がでているという以外は健康そのものとのこと(*^_^*)
心臓も内臓も血液も大丈夫! すこし太ってますが・・・ご愛嬌。
これで 土曜日の足の腫瘍の手術もできますね。

家に帰ってきて さっそくご飯を食べ、ぐっすり寝てました。
お疲れさま~☆
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by matoelly | 2008-10-01 10:28 | dog カルテ

び・・・微妙

細胞診の結果がでて 先生からお電話とファックスをいただきました。


☆class Ⅱ・・・脂腺腫瘍の可能性☆
本検査材料中には泡沫状の胞体をもつ細胞が多数採取され、小集塊状に採取されている部分があり、脂肪滴状物も認められます。
N/C比の高い基底細胞塊はみられません。

泡沫状の胞体をもつ細胞は、周囲の様子から皮脂腺細胞の可能性があげられ、
境界明瞭な皮膚腫瘤として見られる場合には、脂腺腫瘍の可能性があげられます。
脂腺腫瘍は二次的な炎症を伴うことが多いようですので、増大傾向と固着性の変化、
炎症に注意をお願いします。
標本状に悪性所見を有する細胞は採取されてませんが、高齢大型犬の指には、
浸潤性を示す悪性腫瘍の発生がしばしばみられます。


・・・・・です。難しい。

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by matoelly | 2008-07-04 10:42 | dog カルテ

検査報告書

良性だった事にすっかりほっとしていて
正式な検査報告書を取りに行っていなかった私。
目薬もそろそろ少なくなっているので 病院へエリーをつれて行くと
な・・なんと 診察台でその例の足の部分を先生が見てみると
なにやら ラード状の物体がでているではありませんか(゜o゜)
家では毛の上からしか触っていなかったので 気づきませんでしたが
明らかに破裂中!!!

<検査結果> Class 1 <非腫瘍性病変と考える>
<所見>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (←前置きは難しいので省略します)
  
嚢胞は多発性に見られることもある非腫瘍性病変ですが、外傷等により破綻しますと、
広範囲に強い炎症が引き起こされるので、増大傾向に注意して
外科的切除をご検討ください。
また嚢胞状の病変から内容物の吸引除去を繰りかえすと、感染しやすくなることが
ありますので 注意をお願いいたします。



上記のような検査結果でしたが
すでに破裂し始めているので 急遽 切開し中のものを取り出してきました。
今週また一度 病院にいき傷口をみてもらいます。
思わぬ出費でございました(-。-;)
でも 今日連れて行ってよかったわ。
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by matoelly | 2007-10-30 16:21 | dog カルテ

良かった~

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<病理検査の結果>
腫瘍ではなく毛包のう胞などの良性病変でした。
まずは一安心(^_-)-☆
人間のにきびのようなものとのことなので 自然と破裂して消える場合もあるらしいけど
そのまま芯が残ったような状態で残ることもあるので
経過は毎日ちゃんとチェックをしておこう。
今日は 乾杯だね@エリーちゃん
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by matoelly | 2007-10-15 15:40 | dog カルテ

過去カルテ

左前足の腫瘍切除

03.12.29 朝の散歩で なぜか足を気にしているので ふとみると
肉球の間から血がでており ぽっこりできものを発見!
前回の手術の時から少し気にしていたできものだったので
ますます焦る。
(最近じっくり確認していなかったなぁと反省)
急に大きくなったのかな?出血はとまるかな?と心配になったが病院はお休みに入っており、かなり焦る!
すぐに出血が止まらなければ緊急に病院探し・・と思っていたが消毒してみると腫れはひかないが出血は止まったので まずはいつもの先生にみてもらいたく 毎日自宅消毒の日々・・・

 04.1.5 病院へ
前回の足の手術の時に見てもらっていたので 状況を比較し、さわってみると中のものがすぐでそうな感じの状態なので 上皮麻酔でとってみましょうということになり、急遽 オペ。
ところが 案外根が深く、中のものも硬いので全身麻酔でしっかりとオペしたほうがいいということになる。
私もびっくりしたが エリーはもっとびっくりしたに違いない。
散々 痛い思いをして さらいに全身麻酔・・とほほ

1時すぎにオペ終了と連絡が入り、夜のお迎えとなる。

3針縫う。
薬 抗生物質(サワシリン) 7日分


  エリーは元気で 毎日の散歩は普段とおり
散歩の時は 包帯の上にビニールをし その上から人間の靴下をはき散歩

  1,13 抜糸
外は雪みちなのでまだ何日かちゃんと包帯をして散歩にでかけるようにとのこと。

抗生物質(サワシリン) 5日分  


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
料金:手術料金    15,000円   病理検査料   8,000円
検査結果: Adnexal nevus(付属器母斑)  良性病変

所見:
隆起部は線維性結合組織の増加がみられ、これらと混在し多数の大型の脂腺がみられます。脂腺から連続する脂腺導管明瞭で、導管から毛包にかけては嚢胞状の拡張を示し、角質嚢胞を形成しています。
この嚢胞状の一部には破綻も見られます。脂腺構造を主体とした組織像で脂腺母斑として矛盾しない構造物です。本病変は過誤腫であり、悪性所見は認めません。再発、転移はないと考えます。
採取材料内には、多数のMalasseziaの増殖が見られます。
マラセチア性皮膚炎やアレルギー皮膚炎の存在についての検討をお願いします。

=特殊染色をおこないましたので、追加報告=
採取材料内には、多数のMalasseziaの増殖が見られました。本標本では
Malasseziaの繁殖部は付属器母斑内に限局しており、表在性および周辺の毛包部などにおける同真菌の増殖は確認できませんでした。
標本上確認困難である場合もありますので 前回記載とおり、念のためカラセチア性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の存在についての検討をお願いします

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by matoelly | 2003-12-29 16:59 | dog カルテ

過去カルテ

左前足の腫瘍切除 ************************************************* -->
03.9.7
夜 エリーのボディチェックをしていたら おや?

右足後ろに2cmほどの出来物発見!

03.9.8
朝一で病院へ
木曜日手術することになる。

薬 ステロイド(プレドニゾロン) 抗生物質(サワシリン) 3日分


  03.9.11
  11:00 病院へ
18:00 入院しなくてもよいとのことなのでお迎え。

     元気そうにエリザベスをつけて登場!

     4針縫う。 抗生物質 7日分
03. 9.18
抜糸
念のため、抗生物質3日分
早く毛が生えるといいねぇ~ぇ(笑)


*************************************************
料金:手術料金    15,000円  病理検査料   8,000円
検査結果(汗腺腫瘍)  良性病変

所見:
充実性腫瘤が隆起部に形成されています。上皮細胞の増生を主体として構成されており、一部に嚢胞状の病変を認め、この部分には扁平上皮を認めますが全体には好塩基性に富む小型細胞の充実性の増生病変であり、この病変内に散在性に管腔形成が見られます。この管腔形成部は立方上皮形態を示す細胞がみられます。



良性の汗腺由来の腫瘍性病変です。汗管への分化を主体とした病変と考えます。転移の可能性はないと判断しますが、念のため切除部の局所再発については経過観察をお願いします。

良性腫瘍と考えますので、本病変による病態の悪化、予後の不良化はないものと推察します。

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by matoelly | 2003-09-11 17:17 | dog カルテ